2016年07月01日

シングル「堂山から」

堂山から帰ったの 君と二人乗りをして
頬に当たる風が少し冷たい
堂山から帰ったの 君と二人乗りをして
肩に抱えたディーゼルのバッグが大きすぎる

君が言うからって 家が近いからって
午前4時の街はまだ暗くて
本当は願ってた 君のとうなりたいって
カウンターはしっこでただ見ていた

誰にも愛される タイプの君のそばに近づけなくて
今日の日が来ること ぜんぜん想像もしてなかった

堂山から帰ったの 君と二人乗りをして
人通りのない街を抜けてく
堂山から帰ったの 君と二人乗りをして
君にも聞こえそうな激しい鼓動

本当はユメだって そんなオチなのかも
待つだけの僕にはあり得ない
誰もが知ってるって 自分から行かなきゃ
何も始まったりしないこと

ロマンスはいつも 始発電車を待つ間に消えてく
明け方のアンティーク いつも一人でいるのも疲れたし

堂山から帰ったの 君と二人乗りをして
輝く街はまるで遊園地
このまま朝になって 愛し合ったあとも
どうかユメは冷めないで

堂山から帰ったの 君と二人乗りをして
頬に当たる風が少し冷たい
堂山から帰ったの 君と二人乗りをして
人通りのない街を抜けてく

堂山から帰ったの 君と二人乗りをして
輝く街はまるで遊園地
このまま朝になって 愛し合ったあとも
どうかユメは冷めないで

2016年07月01日 | Posted in MUSIC VIDEO, sounds | | Comments Closed 

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